fc2ブログ

リッジランナーの重量比較からわかること

カタログ持ってはいるんですが、
これがまあ結構いい加減です。

写真映えする470サイズをデカデカと載せておきながら、

重量11.9kg(420サイズ)

(クロモリに至っては470載せて、重量記載は370--;)とか、

カーボン素材とクロモリの比較表で、

強靱性 数倍(--;

なんだよ数倍って。比重とかはちゃんと書いてあるくせに。

そんな感じなので、せっかくのスペックが微妙な表記のせいで、信頼度を下げるという結果になってます(^^;

ですから数字を絶対値として信用はできませんが、
各モデルの比較はできます。

ということで、

以下420サイズの重量です。
☆フルカーボンP 11.9kg
☆カーボンD 12.7kg
☆フルアルミD 12.4kg
☆アルミD 12.8kg
(クロモリは370サイズの重量しか無いので比較できず--;)

フルカーボンは置いておくとして、

フルアルミ<カーボン×クロモリ<アルミ×クロモリ

というのは意外でした。
あと、アルミ×クロモリとカーボン×クロモリの重量差が100gということもびっくり。
(フルアルミとカーボンクロモリの差は300g)

今まで
アルミ×クロモリ>>>>越えられない壁>>フルアルミとかカーボン

と勝手に思ってたんですが、
アルミ×クロモリモデルって意外とイケますね。
主観ですが、フルアルミの乗り心地の悪さや、カーボンラップの耐久性、耐候性などを考えると、アルミ×クロモリモデルって、非常にコストパフォーマンスに優れているともいえます。もちろんリッジランナーの中では、ですよ(^^;

ちなみに370サイズだと、
★カーボンD 12.4kg
★フルアルミD 12.0kg 
★アルミL 12.5kg
★リッジランナーD 13.4kg

上記を見ると、アルミ×クロモリにはDグレード(DeoreDX)が無いので、正確な比較はできないんですが、他モデルのL(DeoreLX)とDの比較をすると、Dの方が100g軽いんです。

ってことは、アルミ×クロモリ370サイズに仮にDグレードが存在するとすると、
アルミD370SIZE =12.4kg =カーボンDとなり、
端数の誤差はあれども、アルミ×クロモリとカーボン×クロモリはたいした差が無いことが数字上で出てきます。

ちなみに当時の価格では、
アルミ×クロモリとカーボン×クロモリのネオンカラーで比較すると、
カーボンの方が2.5万円お高いです。

いやいや、意外とアルミ×クロモリ健闘してます。

以上はスーパーリッジランナーには当てはまりませんが、全国のアルミ×クロモリモデル乗りには朗報じゃないでしょうか(笑)

同じ「D」でもカーボンやフルアルミがDXコンポ以外のホイールやステムでリッチーのパーツを使ってるのに対して、アルミ×クロモリのDはホイールがCV-7だったり、無名ステムだったりしますから、ちょいちょい弄れば、カーボンに追いつけるかも?
打倒カーボン!(笑)

コメント

軽薄RS

アルミもカーボンも黎明期だった頃ですからね
当時の最軽量は丹下プレステージとアルティメットですからね~

ryonpapa

No title
>軽薄RSさん
良いですよね。黎明期の商品って。
企業が必死によいもの作ろうとするから手抜きがないんですよね。

軽薄RS

カーボンに至っては黎明期より以前の試作品にちかいですけどねw
この頃のフレームはアルミやカーボンでも単体で2.5kgとかあるから重たいですよね
対する丹下プレステージチューブで2kgフラットくらいですから、クロモリは凄かった

今なら7005アルミで1.7kg以下とかカーボンなら1.5kg以下ですからね…

ryonpapa

No title
>軽薄RSさん
まぁ、リッジのカーボンは、あくまでもカーボン巻きですからね(^^;
おまけに、ダイキャストラグなんて使ってるから重い重い(^^;
非公開コメント

ryonpapa

ただのOLD MTBオタクです。

乗ってる自転車
スーパーリッジランナー
シュウィンバーシティのクランカー

でも嫁の電動自転車が一番楽。

検索フォーム

カウンター